
【夢コラム】よく出逢うシーンです。水面に紅葉が映り「ああ、何と美しい」などと戯言を言いながら撮った。しかし、よく見てみると被写体は青く被り、綺麗なオシドリの色は何処かへ飛んで行っています^^;「どうしてだろう?」「なんか変^^;;;」となるわけです。
メーカーは、AWB(オートホワイトバランス)を機能として搭載しているので、販売店のほとんどは「AWBにセットしておけば大体OKです^^」と言って販売してしまいます。この説明は何ともやるせないですね。
で、写真左は、何時ものようにAWB設定で撮りました。モニターを見ると被写体には思いっきり青が被ってしまいました。
これが、AWBの欠点です。画像処理エンジンは、全体の色を平均化しようとします。
水面に映る紅葉の黄の色が画面全体に占める割合が多いため、Y(黄色)を押さえ、反対色のB(青色)を多くして、全体を平均化しようと計算したのです。結果、このようにとんでもなく青味の強い写真になってしまったと言う訳です。
「これはまずい^^;;」と焦った夢太郎は、色温度設定を5000K(ケルビン)にマニュアル設定しました。これでもまだ紅葉の色は、見た目よりも鮮やかさに欠けています。
しかし、もうここまでくれば納得の範囲にしても良いのではないでしょうか。
後は、現像ソフトでチョイチョイぐらいですみますから。
「AWB」、なぜこんなものをメーカーは考えたのでしょうかね。

この写真は、対岸にある紅葉樹木に太陽が当たるのを待って撮りました。
鮮やかさが増した色を、PS(フォトショップ)を使って「強調」してみました。
【いろおんど】
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- 2009/11/23(月) 01:15:06|
- 野鳥
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オシドリを見て来ました。
みなさん、色々と撮っていらっしゃいました。デジスコ・デジイチ・・・。
有名なところだと言うのと、色々な方のブログなどで拝見させて頂いているので場所探しは簡単に見つかりました。
「成る程、ここで撮っていたんですねぇ^^;」
しかし、主人公さんはお眠り中でした。
太陽が、対岸の紅葉を照らすのを待ってシャッターを押します。
ひねくれ者としましては、同じショットはどうにも馴染まず、水面に焦点を当ててみました。
決して加工している訳ではありませんので^^;
【おしどり 京都府】
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- 2009/11/22(日) 00:48:45|
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現像前元画像

現像後画像
【夢コラム】好き嫌いは、当然見た人の感覚なのでしょう。
現像などが本職の私は、どうしても「現像」してしまいます。
と言うか、当然の如く淡々と処理しています。
「撮ったそのものが勝負だ。」と言う方も結構います。
しかし、私たちが目にしているほとんどの写真は、「現像処理後画像」なのです。
「撮ったそのものが勝負だ。」を、より印象付けする為に、四苦八苦の処理がはじまります。
以前と言うよりは、もう昔の世界かもしれません。
私は、写真館で「現像」をしていました。ここで言う「現像」は、黒白写真の現像処理です。
皿現像したフィルム(主に、5インチ×7インチなど)を、印画紙に密着焼きする訳です。
プリンターは、シンプルなものです。10個のライトが整列した上に、スリガラスが乗ります。その上に、現像済みのフィルムを置き、印画紙(銀嶺)を重ねて上から押さえ、下から露光を掛けるというものです。今で言うコピー機に似ています。
ここで重要なのは、仕上げる写真がより良い状態に見えるように、10個あるライトの内、何個を消すかと言う選択です。その為、テストピースを見て、それぞれの露光を減光調整する訳です。この処理も含め、全体を「現像」と言っていたと認識しています。
すると、今日のデジタル写真の「現像」の定義はどう考えたら良いのでしょうか。
昔のように、覆い焼きや、焼き込みなども含めて考えるのであれば、上のエナガの「現像後画像」のように、焼き込みも含めて定義するのが妥当なのではないでしょうか。
その意味で「RAW現像した画像」と言っても、無限に出来る処理を含めて「現像」と言えるのだと思っています。皆さんは、どのように思っているのでしょう。
【現像後画像は、PhotoShopで処理】
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- 2009/11/19(木) 02:23:03|
- 野鳥
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大トリなので画質が悪いのですが、今までで最接近と言う訳です^^
今日は、「鵜殿のヨシ原」を見学してきました。
ヨシ原の再生に尽力されて来られたセンセイからの説明が始まりました。
時同じくしてこの子が上空に飛来したのです。
聞く耳はセンセイの方を向くのですが、レンズと我が目は当然の如く上空へ^^
その後、再生されたヨシ原を散策してきました。
カヤネズミの営巣跡なども観察出きました。
-14日出逢った鳥たち-

モズ・カシラダカ・ハイタカ・ウグイス・カワセミなど
【はいたか 大阪府高槻市鵜殿地区】
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- 2009/11/15(日) 02:06:19|
- 野鳥
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水浴びの後のようで、近付いても中々逃げません。
足が片方だけ見えてますが、今から掻こうとしているところです。
あまり出が悪い日でした。
-12日出逢った鳥たち-

ハイタカ・ノスリ・ソウシチョウ・メジロ・コゲラ・エナガなど
【じょうびたき めす 東大阪市生駒山麓らくらくセンター】
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- 2009/11/13(金) 11:47:50|
- 野鳥
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ちょっと変わったフィルターを発見しました。
フィルター名は「アンティーク乾板」といいます。
先日撮影したエナガを加工してみると、あっという間に、良い感じに仕上がりました。
これを、Photo shopを使って加工しようとすると、色々と面倒で時間も掛かります。
「アンティーク乾板」の由来は、昔の感光板(つまり、ちょっと前までのフィルムです)。
私が若かった頃、仕事で最初に手にした写真機は、5インチ×7インチの暗箱型で、黒い乾布(かんぷ=カブリ)に頭をつっこんで何やらゴソゴソするカメラでした。
そのチョット以前までは、ガラス板にケミカル液を湿布した「乾板」と呼ばれる感光板が使われていたそうです。
もちろん私は、現像済み乾板の現物も見ましたし、焼き付けをしたこともあります。
現在残っているカビ付きの乾板を使って密着プリントすると、明治時代の有名人写真のような周辺は変色した銀とカビの影響でこんな感じの写真に仕上がるのでしょう。
ソフト開発者は、そのことを理解していたのでしょうね。
開発者よ君は幾つだ^^;

こちらは、ノスリの止まりものにフィルタリングをしてみました。
【アンティークかんぱん 某社フィルターを使用】
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- 2009/11/11(水) 16:49:04|
- Photo Works
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今日もハイタカ狙いで、6時間歩いて来ました。
現れたのは一度だけでした。辛うじて撮れたショットです。
少しだけ緑も絡んでくれました。
-8日出逢った鳥たち-

メジロ・ウグイス・ソウシチョウ・ノスリ・エナガ・コゲラ・シジュウカラなど
【はいたか 東大阪市生駒山麓らくらくセンター】
テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真
- 2009/11/09(月) 03:09:44|
- 野鳥
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写真は6日に撮ったものです。快晴の秋空に忽然と現れたノスリです。
時には天高く円を描き、写真のようにすぐ真上を横切ったりとこの日はノスリデーでした。
昔は、馬糞鷹(まぐそだか)とも呼ばれていたそうです。
見渡せば必ず見られたので、そう呼ばれたのでしょうね。
何とも複雑な呼び名ではある^^;
-7日に出逢った鳥たち-
ノスリ・シジュウカラ・エナガ・コゲラなど
【のすり 東大阪市生駒山麓らくらくセンター】
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- 2009/11/08(日) 00:28:01|
- 野鳥
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長い間、エナガのショットが撮れないでいましたが、今日ようやくゲットできました。
好きな小鳥では、ダントツの上位ランクです。
本来、このような状態で止まってくれるのは稀な鳥です。
この時は、集団でコチラの方に向って来るのがわかりました。
しゃがんでじっと待ちます。
通りすがりに見せてくれた一瞬でした。
-6日に出逢った鳥たち-
エナガ・メジロ・ジョウビタキ・ハイタカ・ノスリなど
【えなが 東大阪市生駒山麓らくらくセンター】
テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真
- 2009/11/07(土) 00:44:41|
- 野鳥
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先日出逢ったジョウビタキです。アップショットの現像が完了しました。
レイヤー5枚でした。
【じょうびたき 大阪城公園】
テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真
- 2009/11/06(金) 03:09:11|
- 野鳥
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