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<title>北のまほろば</title>
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<title>葦紙</title>
<description> この和紙は、インクジェット紙です。淀川の鵜殿に再生された葭原の「ヨシ」を使って製紙されています。毎年、ボランティア達によって刈られたヨシを材料に、福井県の紙店が製造しているのだそうです。大手文具メーカーも「ヨシからできたエコ文具」というネーミングでいろいろと発売しています。こちらの製品は、鵜殿のヨシだけと言うわけではなく、琵琶湖畔のヨシも含まれます。　この鵜殿和紙(かなり黄色が強い)に、先日より取り
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/1/9/5/19540620/IMG_2039.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/1/9/5/19540620/IMG_2039.jpg" alt="IMG_2039.jpg" border="0" width="830" height="554" /></a><br />この和紙は、インクジェット紙です。<br />淀川の鵜殿に再生された葭原の「ヨシ」を使って製紙されています。<br />毎年、ボランティア達によって刈られたヨシを材料に、福井県の紙店が製造しているのだそうです。<br />大手文具メーカーも「ヨシからできたエコ文具」というネーミングでいろいろと発売しています。<br />こちらの製品は、鵜殿のヨシだけと言うわけではなく、琵琶湖畔のヨシも含まれます。<br />　この鵜殿和紙(かなり黄色が強い)に、先日より取り組んでいるレトロ調現像した画像をプリントしてみました。もちろん、鵜殿地区に住まいする野鳥たちです。<br />ヨシの粗い目(写真からは解りづらい)が結構気に入っています。<br />今年中には、このヨシを使ったヨシフレームで額飾してみたいと思っています。<br />【よしがみ　山田兄弟製紙株式会社 製造紙】 ]]>
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<dc:subject>YUME日記</dc:subject>
<dc:date>2009-11-25T13:06:08+09:00</dc:date>
<dc:creator>夢太郎</dc:creator>
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<title>黒丸鴉</title>
<description> 食料などを分け合う習性があることで有名なニシコクマルガラスいます。積極的に食料を譲る姿は霊長類には珍しいものだが、鳥類においては、つがいの愛情表現や求愛行為において主として見られる。チンパンジーにおいて記録されているよりも、かなり積極的に食料を仲間に譲る習性がある〈ウィキペディア参照〉この写真は、コクマルガラス(手前右)とミヤマガラス(左端)です。ニシコクマルガラスとは似た習性なのかどうかは解りません
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<![CDATA[ 食料などを分け合う習性があることで有名なニシコクマルガラスいます。積極的に食料を譲る姿は霊長類には珍しいものだが、鳥類においては、つがいの愛情表現や求愛行為において主として見られる。チンパンジーにおいて記録されているよりも、かなり積極的に食料を仲間に譲る習性がある〈ウィキペディア参照〉<a href="http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/1/9/5/19540620/DSC_0080.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/1/9/5/19540620/DSC_0080.jpg" alt="DSC_0080.jpg" border="0" width="830" height="552" /></a><br />この写真は、コクマルガラス(手前右)とミヤマガラス(左端)です。<br />ニシコクマルガラスとは似た習性なのかどうかは解りませんが、多いに気になる生態です。コクマルには関西に来てからは、遭えないと思っていましたからビックリでした。<br />場所的には2カ所目で、最初は、石川県の河北潟干拓地です。<br />そこは、先輩のバーダーさんに教えて頂き遭うことが出来ました。<br />16羽を最高に、淡色・中間色・暗色と全て見る事が出来ましたし、寝ぐらの場所も確認出来ました。<br />　この写真の場所は、京都府某所ですが、ネットやブログを駆使して導き出して行ってみました。<br />結果は、ミヤマ100羽ほどと、コクマル4羽を確認出来て満足して帰宅しました。<br />しかし、以後、天気を見計らって行ったのですが遭えていません。<br />写真の子たちの寝ぐらは、枚方市の某公園のようですが、正確なところは以後の探索で明らかにしたいものですね。<br /><br />-20日・23日に出逢った鳥たち-<br /><a href="http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/1/9/5/19540620/20091125023927a3f.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/1/9/5/19540620/20091125023927a3f.jpg" alt="名称未設定 1" border="0" width="830" height="166" /></a><br />イソシギ・カワラヒワ・ミヤマガラス・ハヤブサ・ハイタカ・ニュウナイスズメなど<br /><br />【こくまるがらす　京都府】<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>野鳥</dc:subject>
<dc:date>2009-11-24T01:57:18+09:00</dc:date>
<dc:creator>夢太郎</dc:creator>
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<title>色温度</title>
<description> 【夢コラム】よく出逢うシーンです。水面に紅葉が映り「ああ、何と美しい」などと戯言を言いながら撮った。しかし、よく見てみると被写体は青く被り、綺麗なオシドリの色は何処かへ飛んで行っています^^;「どうしてだろう?」「なんか変^^;;;」となるわけです。　メーカーは、AWB(オートホワイトバランス)を機能として搭載しているので、販売店のほとんどは「AWBにセットしておけば大体OKです^^」と言って販売してしまいます。この
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/1/9/5/19540620/NS1002.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/1/9/5/19540620/NS1002.jpg" alt="NS1002.jpg" border="0" width="830" height="315" /></a><br />【夢コラム】よく出逢うシーンです。水面に紅葉が映り「ああ、何と美しい」などと戯言を言いながら撮った。しかし、よく見てみると被写体は青く被り、綺麗なオシドリの色は何処かへ飛んで行っています^^;「どうしてだろう?」「なんか変^^;;;」となるわけです。<br />　メーカーは、AWB(オートホワイトバランス)を機能として搭載しているので、販売店のほとんどは「AWBにセットしておけば大体OKです^^」と言って販売してしまいます。この説明は何ともやるせないですね。<br />で、写真左は、何時ものようにAWB設定で撮りました。モニターを見ると被写体には思いっきり青が被ってしまいました。<br />これが、AWBの欠点です。画像処理エンジンは、全体の色を平均化しようとします。<br />水面に映る紅葉の黄の色が画面全体に占める割合が多いため、Y(黄色)を押さえ、反対色のB(青色)を多くして、全体を平均化しようと計算したのです。結果、このようにとんでもなく青味の強い写真になってしまったと言う訳です。<br />　「これはまずい^^;;」と焦った夢太郎は、色温度設定を5000K(ケルビン)にマニュアル設定しました。これでもまだ紅葉の色は、見た目よりも鮮やかさに欠けています。<br />しかし、もうここまでくれば納得の範囲にしても良いのではないでしょうか。<br />後は、現像ソフトでチョイチョイぐらいですみますから。<br />「AWB」、なぜこんなものをメーカーは考えたのでしょうかね。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/1/9/5/19540620/IMG_3033.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/1/9/5/19540620/IMG_3033.jpg" alt="IMG_3033.jpg" border="0" width="830" height="554" /></a><br />この写真は、対岸にある紅葉樹木に太陽が当たるのを待って撮りました。<br />鮮やかさが増した色を、PS(フォトショップ)を使って「強調」してみました。<br />【いろおんど】<br /> ]]>
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<dc:subject>野鳥</dc:subject>
<dc:date>2009-11-23T01:15:06+09:00</dc:date>
<dc:creator>夢太郎</dc:creator>
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<title>鴛鴦</title>
<description> オシドリを見て来ました。みなさん、色々と撮っていらっしゃいました。デジスコ・デジイチ・・・。有名なところだと言うのと、色々な方のブログなどで拝見させて頂いているので場所探しは簡単に見つかりました。「成る程、ここで撮っていたんですねぇ^^;」しかし、主人公さんはお眠り中でした。太陽が、対岸の紅葉を照らすのを待ってシャッターを押します。ひねくれ者としましては、同じショットはどうにも馴染まず、水面に焦点を
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/1/9/5/19540620/IMG_2999.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/1/9/5/19540620/IMG_2999.jpg" alt="IMG_2999.jpg" border="0" width="830" height="553" /></a><br />オシドリを見て来ました。<br />みなさん、色々と撮っていらっしゃいました。デジスコ・デジイチ・・・。<br />有名なところだと言うのと、色々な方のブログなどで拝見させて頂いているので場所探しは簡単に見つかりました。<br />「成る程、ここで撮っていたんですねぇ^^;」<br />しかし、主人公さんはお眠り中でした。<br />太陽が、対岸の紅葉を照らすのを待ってシャッターを押します。<br />ひねくれ者としましては、同じショットはどうにも馴染まず、水面に焦点を当ててみました。<br />決して加工している訳ではありませんので^^;<br />【おしどり　京都府】 ]]>
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<dc:subject>野鳥</dc:subject>
<dc:date>2009-11-22T00:48:45+09:00</dc:date>
<dc:creator>夢太郎</dc:creator>
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<title>今日の「現像」</title>
<description> 現像前元画像現像後画像【夢コラム】好き嫌いは、当然見た人の感覚なのでしょう。現像などが本職の私は、どうしても「現像」してしまいます。と言うか、当然の如く淡々と処理しています。「撮ったそのものが勝負だ。」と言う方も結構います。しかし、私たちが目にしているほとんどの写真は、「現像処理後画像」なのです。「撮ったそのものが勝負だ。」を、より印象付けする為に、四苦八苦の処理がはじまります。以前と言うよりは、
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/1/9/5/19540620/IMG_2745.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/1/9/5/19540620/IMG_2745.jpg" alt="IMG_2745.jpg" border="0" width="597" height="830" /></a><br />現像前元画像<br /><br /><a href="http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/1/9/5/19540620/IMG_2745-2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/1/9/5/19540620/IMG_2745-2.jpg" alt="IMG_2745-2.jpg" border="0" width="640" height="830" /></a><br />現像後画像<br /><br />【夢コラム】好き嫌いは、当然見た人の感覚なのでしょう。<br />現像などが本職の私は、どうしても「現像」してしまいます。<br />と言うか、当然の如く淡々と処理しています。<br />「撮ったそのものが勝負だ。」と言う方も結構います。<br />しかし、私たちが目にしているほとんどの写真は、「現像処理後画像」なのです。<br />「撮ったそのものが勝負だ。」を、より印象付けする為に、四苦八苦の処理がはじまります。<br /><br />以前と言うよりは、もう昔の世界かもしれません。<br />私は、写真館で「現像」をしていました。ここで言う「現像」は、黒白写真の現像処理です。<br />皿現像したフィルム(主に、5インチ×7インチなど)を、印画紙に密着焼きする訳です。<br />プリンターは、シンプルなものです。10個のライトが整列した上に、スリガラスが乗ります。その上に、現像済みのフィルムを置き、印画紙(銀嶺)を重ねて上から押さえ、下から露光を掛けるというものです。今で言うコピー機に似ています。<br />ここで重要なのは、仕上げる写真がより良い状態に見えるように、10個あるライトの内、何個を消すかと言う選択です。その為、テストピースを見て、それぞれの露光を減光調整する訳です。この処理も含め、全体を「現像」と言っていたと認識しています。<br />すると、今日のデジタル写真の「現像」の定義はどう考えたら良いのでしょうか。<br />昔のように、覆い焼きや、焼き込みなども含めて考えるのであれば、上のエナガの「現像後画像」のように、焼き込みも含めて定義するのが妥当なのではないでしょうか。<br />その意味で「RAW現像した画像」と言っても、無限に出来る処理を含めて「現像」と言えるのだと思っています。皆さんは、どのように思っているのでしょう。<br />【現像後画像は、PhotoShopで処理】 ]]>
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<dc:subject>野鳥</dc:subject>
<dc:date>2009-11-19T02:23:03+09:00</dc:date>
<dc:creator>夢太郎</dc:creator>
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