Bird&Bird

Photographer秋間佐恵子とPhotographer野宮昭治の野鳥写真などを公開しています。

ハッチョウトンボ

撮影/野宮昭治
超が幾つ付くか分らないほど更新が滞ってしまっていました。
昨日は、カミサンが気にしていた場所を覗いて見る事に。
「いました^^」
ほぼ諦めていたあの「ハッチョウトンボ」に出遭えました。
4年も探しまわったので諦めが強かったのですが、カミさんの
「いたよーーーーっ!!」
後は皆さんご存知の通り黙々と撮り続けたと言う訳でした。
当然、また出掛けますが^^

【ハッチョウトンボ】成虫の体長はオスが17-21 mm(腹長10-14 mm、後翼長12-16 mm)、メスが17-21 mm(腹長9-13 mm、後翼長13-16 mm)で極めて小さい。一円玉(直径20 mm)の中に頭から腹端までが納まるほどの大きさである。オスの体は羽化直後は橙褐色だが成熟すると体全体が赤みを帯び、羽化後20日ほどで鮮やかな赤色となる。 メスは茶褐色で、腹部に黄色や黒色の横縞がある。翅の大半は透明であるが、付け根付近は美しい橙黄色になる。幼虫(ヤゴ)も体長9 mmと非常に小さく、緑色を帯びた褐色であるが、体表が泥で被われていることが多い。主として平地から丘陵地・低山地にかけての水が滲出している湿地や湿原、休耕田などに生息しているが、時には尾瀬ヶ原のような高層湿原でも見られることがある。いずれも日当たりがよく、ミズゴケ類やサギソウ、モウセンゴケなどが生育し、極く浅い水域がひろがっているような環境を好む。成虫は5-9月に出現する。成熟したオスは小さい縄張りを持ち、静止状態でメスを待つ。(ウィキペディアより)
  1. 2015/08/02(日) 07:42:10|
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今年もよろしくお願いします^^

2014賀状webのコピー
昨年のベストショットを選びました。「モートンイトトンボ」に決定です。野鳥も沢山あったのですが「感動」のボリューム度はこのイトトンボが飛び抜けています。大きさも3cmほどで、何度行っても探すのに苦労しました。
 野鳥はと言えば、初見のキクイタダキ・オジロビタキ・カヤクグリなど、ライファー続きでした。それと、我が家に遣って来た「ヒレンジャク」は大変な騒ぎでした。始めは喜んで上げていたエサも、その量が莫大になるにつれ^^;;^^;;;^^;;;家計を圧迫し、おまけに早朝から「ヒィー。ヒィー。」と、エサを催促する有様に。俺のおかずも、一品減り二品減り・・・2ヶ月を過ぎた頃から「お願いだから早く北へ帰えってーーーっ!!」と、最悪の思い出に^^;;;
カミさん曰く「今年は100羽来たりして」と、恐ろしい事を想像してます。
どんな事になるやら・・・・
今から楽しみです汗;

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  1. 2014/01/03(金) 01:35:39|
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チョウトンボ

撮影/野宮昭治
今年も、昨年と同じところに4匹飛んでいました。
中々止まってくれないのですが、運良くこの場所に止まってくれてラッキー^^
光線状態でレインボー色に見えたりします。

【チョウトンボ】トンボ科に属するトンボの一種である。翅は青紫色でつけ根から先端部にかけて黒く、強い金属光沢を持つ。前翅は細長く、後翅は幅広い。腹部は細くて短い。腹長は20-25mmほど。出現期は6-9月。羽化は6月中旬ごろから始まる。朝鮮半島、中国に分布し、日本では本州、四国、九州にかけて分布する。おもに平地から丘陵地にかけての植生豊かな池沼などで見られる。チョウのようにひらひらと飛ぶのでこの和名がついている。日本以外にも、近縁種が多数存在する。
(ウィキペディアより)

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  1. 2013/08/07(水) 22:22:21|
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ツバメシジミ

撮影/野宮昭治
ツバメの特徴はないですが、オレンジの模様は合っています。
少しでいいから開いてと待ったのですが、表の文様は撮れませんでした。

【ツバメシジミ】チョウ目シジミチョウ科に属するチョウの一種。名前の由来は後翅にある尾状突起にちなんでいる。
(ウィキペディアより)

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  1. 2013/08/02(金) 22:10:48|
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優曇華の花

撮影/野宮昭治
クサカゲロウの卵です。
カミさんが「ウドンゲの花、咲いてる・・・」
何でも、ウドンゲの花とは3千年に1度咲くという伝説の花だそうです。
昔の人は、この花を見つけると不吉な事が起きると言う事で、みんなに知らせ、見てもらう事で「不吉」を共有しそれを緩和しようとしていたようです。
何とも不思議な花・・・いやいや卵です^^;
 

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  1. 2013/07/22(月) 21:32:23|
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