Bird&Bird

Photographer秋間佐恵子とPhotographer野宮昭治の野鳥写真などを公開しています。

遠い記憶


白くキレイな蒸気が澄み切った空気に溶けていきました。遠い記憶が写真を通して蘇ります。
  1. 2006/02/09(木) 09:19:12|
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宝立山脈を行くC58

C58263-3.jpg
多少の勾配があり、結構力を振り絞って走り抜けます。写真は、もうすぐ春の為、子供づれの夫婦が畑の手入れをしに来ていました。宝立山にはまだ少し雪が残っています。夢太郎が時々出かけた絶好の撮影地でした。もちろん線路沿いに歩いて行っていました。(免田~高松駅間)CanonFT FL50mm F1.4 TriX
  1. 2006/01/18(水) 00:06:54|
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碍子付き電柱

C58263-1.jpg
写真を見てたら画像右の電柱にビックリ。「もうそんなになるのか。」SLが姿を消してから色々な物が変わってしまってて、写真を見て初めて「電柱はこうだったんだ。」と気ずく。画像の持っている隠れた力ですね。当時はSLだけが視界にあって気にも留めなかった物を、今こうして再確認できる。こんなにもあった碍子付き電柱でした。CanonFT FL50mm F1.4 TriX
  1. 2006/01/14(土) 18:38:21|
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転勤族はオプション付!!

転勤族
このC58212号機、実はヘッドライトが2個付いています。七尾線では初めての登場でした。高崎機関区からこの年の冬、転属になったSLです。前の所属区間はトンネルが多かったのかな。煙突には,「クルクルパー」と言うものまで付いてて、何やら煙の出方まで多い気がしました。今で言うチュウンナップしていたのかも。色々なオプションを付けたこの212号機はそりゃあ魅力的でした。汽笛も少し低めで、歌手なら森進一クラス。しばらくはこのSLの追っかけをしていた夢太郎でした f^^; ちなみにSL初心者のための講座。C.D.Eなど、最初の記号は動輪の数で種別しています。C型は動輪が3輪、D型は4輪、E型が5輪です。D型はみなさんご存じの「デゴイチ(D51)」です。E型については、その昔、北陸本線金沢・石動間の倶利加羅峠(トンネルが無かった時代)などを引っ張っていたそうです。馬力はありましたが、スピードは遅かったとか。夢太郎も見た事ありません。CanonFT FL50mm F1.4 TriX
  1. 2006/01/13(金) 00:23:19|
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桜咲く奥能登

C56
穴水湾を望みながら能登鹿島駅を後に奥能登方面に向かって気合いを入れるポニー。CanonFT FL50mm F1.4 TriX

  1. 2006/01/11(水) 19:36:45|
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