Bird&Bird

Photographer秋間佐恵子とPhotographer野宮昭治の野鳥写真などを公開しています。

イワツバメ

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先週のショットです。この日は「この子と桜を」と思って挑みましたが駄目でした。春霞みの山麓を背に

【イワツバメ】アフリカ大陸、ユーラシア大陸、インドネシア、日本、フィリピン夏季にアフリカ大陸北部やユーラシア大陸で繁殖し、冬季になるとアフリカ大陸やインド北部、東南アジアへ南下し越冬する。日本には亜種イワツバメが繁殖のために九州以北に飛来(夏鳥)するが、西日本では渡来地は局地的である。全長13-15センチメートル。尾羽はアルファベットの「V」字状。嘴の色彩は黒い。趾は白い羽毛で覆われる。全長13センチメートル。体形は細い。尾羽の切りこみが浅い。上面は光沢のある黒褐色、下面が汚白色の羽毛で覆われる。腰が白い羽毛で覆われる。平地から山地にかけて生息する。食性は動物食で、昆虫を食べる。群れで飛行しながら口を大きく開けて獲物を捕食する。繁殖形態は卵生。海岸や山地の岩場に泥と枯れ草を使って上部に穴の空いた球状の巣を作り、日本では4-8月に1回に3-4個の卵を産む。岩場に営巣することが和名の由来。集団で営巣する。昔から山間部の旅館や山小屋などに営巣する例は知られていたが、第二次世界大戦後はコンクリート製の大規模な建造物が増加するとともに、本種もそれらに営巣するようになった。近年は市街地付近の橋桁やコンクリート製の建物の軒下などに集団営巣する例が増えており、本種の分布の拡大につながっている。(ウィキペディアより)

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  1. 2014/04/24(木) 07:15:48|
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チュウヒ

撮影/野宮昭治
先日、彦根入りした時のものです。チュウヒ若でしょうか、盛んに飛び回っていました。運良く発見出来て、ほぼ一日、ここでの撮影で終わりました。陽炎に悩まされました・・・

【チュウヒ】主な繁殖地は北アメリカ大陸北部やユーラシア大陸北部。冬になると越冬のために南下する。
日本には越冬のために飛来する冬鳥。かつては北海道や本州北部で繁殖していたが、現在では中部地方・近畿地方・中国地方でも繁殖が確認されている。オスは全長48cm。メスは58cm。メスの方が大型になる。体色は地域や個体による変異が大きい。オスは頭部、背面、雨覆、初列風切羽の先端は黒い。腹部の羽毛は白い。尾羽の背面(上尾筒)には白い斑紋がある。メスや幼鳥は全身が褐色の羽毛に覆われる。腹面は淡褐色で褐色の斑紋が入る。草原や湿地、ヨシ原等に生息する。食性は肉食性で、魚類、両生類、爬虫類、鳥類やその卵、小型哺乳類等を捕食する。地上付近を低空飛行し、獲物を探す。ヨシ原等の地上に枯れ草を積み重ねた巣を作り、5-6月に4-6個の卵を産む。抱卵日数は約35日で、主にメスが抱卵する。雛は孵化後、約37日で巣立つ。
(ウィキペディアより)

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  1. 2014/04/14(月) 06:50:04|
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