Bird&Bird

Photographer秋間佐恵子とPhotographer野宮昭治の野鳥写真などを公開しています。

コアジサシ

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久しぶりで野鳥満喫^^
香良洲まで行ってきました。見た事のない種400+ほど・・・
よく見るとコアジサシ若のようです。大群を目の当たりに(愛犬君も同乗のため)カミサンと交代での撮影でした。

【コアジサシ】全長は24 cm、ツグミやヒヨドリと同じくらいの大きさでアジサシよりも小さい。翼開長は約53 cm。翼と尾羽がツバメのように細くとがっていて、嘴もまっすぐのびる。夏羽では頭は黒く、額、のど、腹が白、他の体の部分はうすい灰色で、嘴は黄色、脚はだいだい色。 冬羽では嘴と脚が黒くなり、額の白い部分が拡がる。ユーラシア大陸の中緯度地域で繁殖し、アフリカからオーストラリアにかけての沿岸部で越冬する。またカリブ海沿岸域やハワイ諸島にも分布している。日本では本州以南に夏鳥として渡ってきて繁殖するが、繁殖地となる場所の減少にともない数が減っている。また、カラスによる捕食も個体数減少の一因とされ、東京都ではカラスの撃退に一役買うというミツバチの箱を設置することを決めている。海岸や川などの水辺に生息し、狙いをつけて水にダイビングして魚をとらえる。その様子から鯵刺(あじさし)の名前がつけられたと思われる。同様の理由から鮎鷹(あゆたか)の異称も。狙いをつけるときには短時間ながらホバリング(停空飛行)をすることもある。繁殖前にはオスがメスへ獲物をプレゼントする「求愛給餌」がみられる。巣は川原、砂浜、埋立地などに集団繁殖地(コロニー)を作って外敵の侵入に備える。地面にくぼみを作って2、3個の卵を産む。卵とヒナはまだらもようで石ころと区別がつきにくくなっている。(ウィキペディアより)
  1. 2015/08/29(土) 07:29:58|
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ハッチョウトンボ

撮影/野宮昭治
超が幾つ付くか分らないほど更新が滞ってしまっていました。
昨日は、カミサンが気にしていた場所を覗いて見る事に。
「いました^^」
ほぼ諦めていたあの「ハッチョウトンボ」に出遭えました。
4年も探しまわったので諦めが強かったのですが、カミさんの
「いたよーーーーっ!!」
後は皆さんご存知の通り黙々と撮り続けたと言う訳でした。
当然、また出掛けますが^^

【ハッチョウトンボ】成虫の体長はオスが17-21 mm(腹長10-14 mm、後翼長12-16 mm)、メスが17-21 mm(腹長9-13 mm、後翼長13-16 mm)で極めて小さい。一円玉(直径20 mm)の中に頭から腹端までが納まるほどの大きさである。オスの体は羽化直後は橙褐色だが成熟すると体全体が赤みを帯び、羽化後20日ほどで鮮やかな赤色となる。 メスは茶褐色で、腹部に黄色や黒色の横縞がある。翅の大半は透明であるが、付け根付近は美しい橙黄色になる。幼虫(ヤゴ)も体長9 mmと非常に小さく、緑色を帯びた褐色であるが、体表が泥で被われていることが多い。主として平地から丘陵地・低山地にかけての水が滲出している湿地や湿原、休耕田などに生息しているが、時には尾瀬ヶ原のような高層湿原でも見られることがある。いずれも日当たりがよく、ミズゴケ類やサギソウ、モウセンゴケなどが生育し、極く浅い水域がひろがっているような環境を好む。成虫は5-9月に出現する。成熟したオスは小さい縄張りを持ち、静止状態でメスを待つ。(ウィキペディアより)
  1. 2015/08/02(日) 07:42:10|
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