Bird&Bird

Photographer秋間佐恵子とPhotographer野宮昭治の野鳥写真などを公開しています。

私流野鳥撮影の楽しみ方

ムギマキ
今日は、昼頃から鳥見に出掛けました。
もちろん、この子を見つける為です。
証拠写真程度では満足出来る筈も無く、突撃してきました。
追いかけてみると、漆の実を食べているようでした。
 
 みなさんがいるところでは400mmのハンディもあり、近寄れません。
ですので、自分だけで狙える場所探しになると言う訳です。
今日は、駐車場も無料なので堂々と中まで入って駐車出来ました。
3カ所で発見できました。漆の実を食べていました。
この内、どこで待つかは明日決める事にします。

 個体に近寄る方法は省略するとして、今度の場合は露出が結構振れます。
ましてや、ほとんどのチャンスは3-4秒が勝負の個体です。
こんな場合は、カメラユーザー設定C1 C2 C3(Canonの場合)を使います。A・B・C地点、それぞれの露出を大体(モニターでは確認しておきます)割当設定します。
いざ撮影になったらシャッター速度などで微調整をすれば良いのでしょうけど、あまりした試しがないです^^;
逆光も順光も空抜けも、補正を忘れてジャンジャン撮れるのが魅力です。

※写真は、本日撮影の証拠写真から

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

  1. 2010/11/02(火) 23:47:57|
  2. 野鳥
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
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コメント

このような林の中で撮るときは、露出補正を使ったり、スポット測光を使ったりと、毎度試行錯誤してます。
私の場合それでも結局、下手な鉄砲は・・・になってしまうのが情けないとこです(汗)。
  1. 2010/11/09(火) 08:45:48 |
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  3. M.hanada #-
  4. [ 編集]

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