Bird&Bird

Photographer秋間佐恵子とPhotographer野宮昭治の野鳥写真などを公開しています。

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コクマルガラス

_MG_4745.jpg
3年ぶりの超接近写真です。オオワシを見た後に覗いて見ました。
このカラスが初めての方の為に、この子のプロフィールを少しだけ・・・
この時期に、日本各地で越冬します。大きさはハト大で、ご覧のように淡色(通称シロマル)と暗色型がいます。
奥に写っているのが暗色型で、まだ若い個体だと言われています。「カァーカァー」ではなく、「ミャーミャー」と子猫のような鳴き声です。ミヤマの集団を発見したら、まずは耳を澄ませてこの声を確認します。
また、飛ぶ時の翼の動きの速度は、ミヤマを1とすると、コクマルは2ぐらいなので、一斉に飛んでも割と発見しやすいです。究極は、血縁関係以外にも餌を分け与えるというからビックリです。人間以外には、この種だけだと言われています。
ミヤマガラス(こちらも渡り鳥です)の集団に混ざり行動する為に、近づくのが容易ではなく、この時は運良く飛んで来てくれたと言う訳です。

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

  1. 2011/12/14(水) 06:55:00|
  2. 野鳥
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