Bird&Bird

Photographer秋間佐恵子とPhotographer野宮昭治の野鳥写真などを公開しています。

イソヒヨドリ

撮影/野宮昭治
先日、中能登へ行って来ました。
アネハツルが飛来しているとのことだったので、早起きして日帰り強行をしてみました。
結局その子には遭えなかったのですが、コウノトリに遭え、満足して帰って来ました。
写真は、近くの漁港にいたイソヒヨドリ♀です。

【イソヒヨドリ】体長は23cmほどで、ヒヨドリよりは少し小さい。磯に多く生息していて、ヒヨドリに似ていることからこの和名がついているが、分類上はヒヨドリ科ではなくツグミ科で全く別の鳥である。アフリカからユーラシア大陸、インドネシア、ニューギニアまで広く分布する。体色は亜種によって異なるが、日本に分布する亜種イソヒヨドリ M. s. philippensis では、オスは頭から喉及び背部が暗青色、胸腹部がレンガ色のような赤褐色、翼が黒と鮮やかに色分けされる。一方、メスは全身が若干の暗青色を帯びた茶褐色で、鱗のような模様があり、オスメスの区別は容易であるが、若鳥期のオスは、メスの個体と近似の羽色をしており雌雄の区別がしづらい。南西諸島などに稀に渡来する亜種アオハライソヒヨドリ M. s. pandoo は、オスは全身青色である。
(ウィキペディアから)

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

  1. 2012/10/26(金) 21:55:48|
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