Bird&Bird

Photographer秋間佐恵子とPhotographer野宮昭治の野鳥写真などを公開しています。

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夕陽をあびて


【夢コラム】西の空を見ると、まだ撮影のチャンスがありそうだ。
斜光、逆光と、夢太郎が好きな光線状態は、日の出と夕暮れ時にやってきます。
この日も順光には期待しないのだが、この子たちのリズムに合わせながら徐々に夕景へと近づいて行きます。

それは良いのだが、現場で良く耳にする言葉に「逆光はどうもすかん・・・」「+−が上手く出来ない・・・」
みなさん、どんなモードで撮っているんだろう?
Av.Tv.Pなんでしょうね、きっと。そうでないと+−の補正云々とは言わないはずです。
夢太郎的には、ほぼ皆無の使用モードだけに、どうしてそんな難しいモードを使うんだろう。
と、つい思ってしまいます。
「じゃ、夢太郎はどうやって撮ってるの?」と・・・。だれも聞いては来ませんが^^;;
今回のキクイタダキの場所は、2パターンを使いました。
1.日陰は、SS 1/320で、F5.6 ISO800
2.陽当りは、SS 1/1000で、F5.6 ISO800
モニターを見ながら、多少のSS調整はしますが、ほぼこれで決まりでした。
全然難しくは無いでしょう?多少の逆光などは関係ありません。
それに比べ、背景の明るさや面積によって「プラス、マイナス」操作は、至難の業です。
だれがそんな難しい技を教えたんだろう。
そんな疑問を感じたキクちゃんの現場でした。





テーマ:今日の独り言 - ジャンル:写真

  1. 2013/01/17(木) 23:54:03|
  2. SAE-YUME日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

ジョビちん 、こんばんは

「合わせたい被写体に適正な露出を見つければ、あとは周りがどうであろうと関係ない!! 」
その通りなんです^^
極論から言いますと、「これしかない」ですね。
壁なんか有ろうはずがないです。
露出によるロス率は格段に減らせます。
試してみて^^
  1. 2013/01/22(火) 23:37:48 |
  2. URL |
  3. 夢太郎 #-
  4. [ 編集]

夢太郎さん、今晩は。
夢コラム楽しみにしていました。
直ぐにメモしておきました。(*^-^*)

確かに言われてみればそうかもしれませんねぇ~。どの本にも、露出のはなしには、必ず露出補正の話が出てくるので、みんなそう思っているんですけど(汗)

合わせたい被写体に適正な露出を見つければ、あとは周りがどうであろうと関係ない!!
んですよねぇ。特にデジタル化が進んだ今では、現像時に露出補正も比較的簡単にできますよね。

これが目からウロコというんでしょうか?その感覚で上手くできるようになるか練習してみます。
でも、その境地に至るには,実は高い高い壁がありそうな気もしますが。。(汗)


  1. 2013/01/22(火) 18:41:19 |
  2. URL |
  3. ジョビちん #IAmA4RkY
  4. [ 編集]

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