Bird&Bird

Photographer秋間佐恵子とPhotographer野宮昭治の野鳥写真などを公開しています。

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2週間の滞在だったヒレンジャク(緋連雀)

IMG_5195.jpg
写真/野宮昭治
背景とか云々は置いといて^^;;;
自宅の前です。4年前も、3階のベランダに現れて大慌てしました。
今回は、15羽ほどの群れでやって来ました。ヒヨドリ達は当然のごとく追い払われ、ヒレンジャクの餌場と化します。その後、どんどん増えて30+にまでになり、我が家のリンゴ購入作戦が始まりました^^;;;
追加追加で家計を圧迫します^^;;;;また、朝は6時ジャストに起こされ、リンゴの用意とカメラのセット・・・
睡眠不足が続きましたが、こんなチャンスはないので撮り続ける事に^^;;;;; 
何処かへ移動してから5日たちました。また、近年中に来てほしいです^^


Canon5D mark2  EF17-35/音声入りは後日に・・・

【ヒレンジャク】体長は約18cm、翼開長は約29cm。オスとメスはほぼ同色で、全体的に赤紫がかった淡褐色であるが、頭や羽などに特徴的な部位が多い。顔はやや赤褐色みを帯び、尖った冠羽、冠羽の縁まで至る黒い過眼線、黒いのど(メスは、黒斑の下端の境界が曖昧である)などである。腹は黄色みを帯びており、腰から上尾筒は灰色、下尾筒は赤、尾は灰黒色で先端が赤色である。ヒレンジャクはシベリア東部・中国北東部のアムール川・ウスリー川流域で繁殖するが、森林の減少と環境悪化によって絶滅が危惧されている。越冬地は日本のほか、サハリン、朝鮮半島、中国南部、台湾などだが、年によって飛来数が極めて不規則であり、まったく観察されない年があったり、越冬地でも一年を通してみられることもある。日本では沖縄県中部より北の地域に、11月から5月にかけて滞在する。ヒレンジャクは西日本に多く渡来し、北海道ではほとんど見られない。越冬地は低地や、丘陵地の開けた森林・農地などであり、公園や家の庭などにも餌となる果実を求めて飛来する。(ウィキペディアより)

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

  1. 2013/03/28(木) 14:11:29|
  2. 野鳥動画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<我が家を震撼させたヒレンジャクⅡ(音声入り) | ホーム | カヤクグリ2>>

コメント

vivi_kota さん、こんばんは

たぶんですけど、今年はエサになる実が少ないからでしょうか。
それにしても、ものすごい食欲でした。
音声入りも、近々UPしますので見て下さい^^


  1. 2013/03/29(金) 22:16:10 |
  2. URL |
  3. 夢太郎 #-
  4. [ 編集]

目の前でレンジャクが用意したエサを食べているなんて夢のようです。
そんなことがあるんですね。

今年は4羽をかろうじて見ることが出来ました。
公園に出かけてです。
  1. 2013/03/29(金) 11:12:12 |
  2. URL |
  3. vivi_kota #g1ZuIEBw
  4. [ 編集]

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