Bird&Bird

Photographer秋間佐恵子とPhotographer野宮昭治の野鳥写真などを公開しています。

イワツバメ

撮影/野宮昭治
この写真も含めてですが、以前も書かせて頂いた撮影方法はいたってシンプルです。
まずは、このような大きさで撮りたいと仮定し、その距離の物体に置きピンします(今回は7mに設定しました)。
次に両目を開け、右目はファインダーを覗きます。この時のCanon7Dの設定はと言うと、センターのAFポイントを中央の1個のみに設定します。もちろん、マニュアルフォーカス使用のため、追尾に利用するためだけの設定です。また、左目はツバメを直視し、この1個のAFポイントと合致するように追いかけます。
そうしながら、何十回か撮影していると段々と見えて来て、写真のようなショットが撮れてたりします。

【イワツバメ】夏季にアフリカ大陸北部やユーラシア大陸で繁殖し、冬季になるとアフリカ大陸やインド北部、東南アジアへ南下し越冬する。中華人民共和国南部などでは周年生息する。日本には亜種イワツバメが繁殖のために九州以北に飛来(夏鳥)するが、西日本では渡来地は局地的である。温暖な地域では越冬することもある。全長13-15センチメートル。尾羽はアルファベットの「V」字状。嘴の色彩は黒い。趾は白い羽毛で覆われる。全長13センチメートル。体形は細い。尾羽の切りこみが浅い。上面は光沢のある黒褐色、下面が汚白色の羽毛で覆われる。腰が白い羽毛で覆われる。シベリアイワツバメ全長15センチメートル。体形は太い。尾羽の切りこみが深い。上面は光沢のある暗青色、下面が白い羽毛で覆われる。背中後部、腰、尾羽基部の上面(上尾筒)が白い羽毛で覆われる。立種とする説もあり、その場合の和名はニシイワツバメになる。平地から山地にかけて生息する。食性は動物食で、昆虫を食べる。群れで飛行しながら口を大きく開けて獲物を捕食する。繁殖形態は卵生。海岸や山地の岩場に泥と枯れ草を使って上部に穴の空いた球状の巣を作り、日本では4-8月に1回に3-4個の卵を産む。岩場に営巣することが和名の由来。集団で営巣する。(ウィキペディアより)

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

  1. 2013/05/25(土) 22:31:40|
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