Bird&Bird

Photographer秋間佐恵子とPhotographer野宮昭治の野鳥写真などを公開しています。

サンコウチョウ

撮影/野宮昭治
7/2の鳥見に行った時のショットです。
カッコウか、オナガを見ようと、河北潟(石川県)まで行ったのですが見当たらず。
仕方がないので、近場の医王山(富山県側)をぐるりとしてきました。
♂も鳴いていたのですが見当たらず。
写真のメスは、眠りにつこうとしているトンボをホバキャッチし、せっせと運んでいました。

【サンコウチョウ】日本、台湾、フィリピンのバタン島とミンダナオ島に分布する。日本には、夏渡来し繁殖する。日本で繁殖した個体の多くは、冬季中国南部からスマトラへ渡り越冬する。全長は雄が約45cm(繁殖期)、雌が17.5cm。 繁殖期のオスは、体長の3倍ぐらいの長い尾羽をもつ。羽色は、顔面部が黒紫色、腹部は濁白色、背面はやや赤みのある黒紫色、その他の部分は暗黒紫色で、アイリングと嘴は明るい水色である。 メスは、オスの色彩とほぼ同色であるが、オスと比較してアイリングと嘴の水色は不明瞭であり、更に、背部と尾部はかなり赤みの強い赤褐色をしている。尾羽は体長と同じくらいの長さにしか伸長しない。平地から低山にかけての暗い林に生息する。繁殖期には縄張りを形成する。食性は昆虫食で、林内で飛翔中の昆虫を捕食する。樹上の細枝にスギやヒノキの樹皮を用いたカップ型の巣を作り、外側にウメノキゴケをクモの糸で張り付ける。産卵期は5-7月。抱卵日数は12-14日で、雌雄ともに抱卵する。雛は孵化後、8-12日で巣立つ。地鳴きは、「ギィギィ」と地味だが、囀声は、「ツキヒーホシ、ホイホイホイ」月・日・星、と聞えることから、三光鳥と呼ばれている。 また、他にも三光鳥と呼ばれる鳥としてイカルがいる。
(ウィキペディアより)

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

  1. 2013/07/23(火) 23:34:51|
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