Bird&Bird

Photographer秋間佐恵子とPhotographer野宮昭治の野鳥写真などを公開しています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

ケリ

撮影/野宮昭治
久しぶりの鳥撮でした。コシアカツバメを撮っていたら飛び去った2羽のケリです。
確認してみると、最初に通過したのは幼鳥、そして追いかけるように親鳥が通過していきました。
違いが分る仕上げにしてみました。写真左が幼鳥です。胸の黒縞模様がまだありません。眼の色もまだ赤色になっていない。また、全体的に、色が淡く見えます。

【ケリ】モンゴル、中国北東部、日本で繁殖する。冬には東南アジア、中国南部などに渡るものもいる。日本においては留鳥として、かつては主に東北地方に分布していたが、近年は分布が拡大し、現在では中部地方、関西地方を中心とした近畿以北の本州に分布する。最近になって中国地方・北部九州など西日本でも繁殖が確認され始めた。全長約34 cm。雌雄同色。くちばしは短く、黄色で先端が黒い。足は長くて黄色。目は赤橙色で黄色のアイリングがある。また。嘴の付け根には黄色い肉垂がある。雌雄同色。 翼の小翼羽付近には爪があり、爪の大きさや色から雌雄の見当をつけることができる。成鳥の夏羽は頭部から胸上部が灰青色で、体上面は灰褐色で、体下面は白い。胸上部と体下面の境目には黒い胸帯がある。翼は先の方が黒く、基半部は白色と灰褐色で、飛ぶときこれらのコントラストが目立つ。尾は白色で黒い帯が入る。冬羽は頭部からの灰青色がやや褐色を帯びている。雛は淡褐色の綿羽に覆われている。若鳥は頭部からの胸部にかけて灰色でやや褐色を帯びる。胸帯は薄い。また目は褐色で、アイリング・肉垂とも小さく目立たない。
(ウィキペディアより)

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

  1. 2013/10/09(水) 22:32:56|
  2. 野鳥
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<コシアカツバメ | ホーム | 鳥ハム>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://19540620.blog36.fc2.com/tb.php/966-ffd431aa
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。