Bird&Bird

Photographer秋間佐恵子とPhotographer野宮昭治の野鳥写真などを公開しています。

ホシムクドリ

撮影/野宮昭治
気になっていた、「河川敷のホシムクドリ」に遭いに行って来ました。到着して双眼鏡で見渡すと、駐車場から上手200mのところにカメラマンが2名いました。近寄ってみましたが「・・・」は居ないようです。近くを双眼鏡で探してみると、ムクドリらしき鳥が5羽ほど確認出来たので近寄ってみようとしたら、1羽がこちらに飛んできます。目の前の樹に止まったので見てみるとホシムクドリでした。早速撮ろうと構えると今度は飛ばれてしまいました。でも、地上に来てくれたのでラッキー^^ やっと出遭えたホシムクドリは待望のライファーでした。

【ホシムクドリ】ヨーロッパ東部、スカンジナビア半島、ロシア西部からバイカル湖周辺までの広い地域で繁殖し、冬季は中央アジアやイラン、アラビア半島、アフリカの地中海沿岸の地域に渡り越冬する。北アメリカの広い範囲やハワイ、オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカ共和国等には、他の地域から持ち込まれた個体が外来種として生息する。日本には、数少ない冬鳥として渡来するが、西南日本での記録が多い。ほとんどが単独の渡来だが、島根県や鹿児島県では、毎年少数の群れが越冬している。全長約21cm。体重82g。ムクドリよりやや小型であり、くちばしもやや細い。冬羽は全体が光沢のある黒色で、白や黄白色の斑が散らばっている。足は赤黒く、嘴は黒色である。夏羽では、斑が目立たなくなる。雌雄同色である。農耕地、市街地や開けた林などに生息する。日本ではムクドリの群れに混じっていることが多い。淡緑青色の卵を4-6個産み、14-15日抱卵する。卵の大きさは2.7-3.15cm × 2.0-2.3cm。日本では繁殖しない。(ウィキペディアより)

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

  1. 2013/12/12(木) 23:16:40|
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