Bird&Bird

Photographer秋間佐恵子とPhotographer野宮昭治の野鳥写真などを公開しています。

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コシアカツバメ

撮影/野宮昭治
昨日の鳥見の成果です。コシアカツバメをこの近さで仕留められたのは初めて。
実は、今年もあの幻のトンボを求めて「ある高原」に出かけてみました。
もちろん結果は駄目で、ホトトギスの鳴き声だけが甲高く響き渡っています。
モートンもキイトトンボもまだ見れていませんが、今年も頑張ってみます^^
写真は、卵の殻を巣から運び出している親です。

【コシアカツバメ】アフリカ大陸中部、ユーラシア大陸、スリランカ、日本、フィリピン夏季にヨーロッパ南部、中央アジア、ウスリーなどで繁殖し、冬季になると東南アジアやインド、中華人民共和国南部へ南下し越冬する日本では夏季に繁殖のため九州以北(主に本州中部以西)に飛来する(夏鳥)。日本国内の繁殖地は北へ拡大傾向にある。四国や九州で越冬する個体もいる。全長17-20cm。翼開張33cm。最外側尾羽が非常に長い(燕尾型)。上面は光沢がある黒い羽毛で被われる。腰は赤褐色やオレンジ色で、和名の由来になっている。下面は羽軸に沿って黒褐色の斑紋(軸斑)が入る白や淡褐色を帯びた白い羽毛で被われ、縦縞が入っているように見える。下腹は赤褐色[2]や淡いオレンジ色、尾羽下面の基部を被う羽毛(下尾筒)は黒い。嘴は黒い。後肢の色彩は褐色。幼鳥は尾羽が短く、上面の羽毛の外縁が淡色。市街地や農耕地などに生息する。繁殖地ではねぐらを作らず、繁殖後も渡りの時期まで巣をねぐらとして用いる。食性は動物食で、主に昆虫を食べる。集団営巣する傾向がある。崖や民家の軒下、橋桁などに土と枯れ草で固めた出入り口が細長い徳利や壺状の巣を作る。このためトックリツバメと呼ばれている地方もある。日本では5-8月に4-5個の卵を産む。抱卵期間は14-20日雛は孵化してから23-25日で巣立つ。
(ウィキペディアより)
  1. 2014/05/29(木) 07:04:56|
  2. 野鳥
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

M.hanada さんおはようございます^^

ありがとうございます^^;
もう人生の2/3を終え、残りわずかをどう生きるかですかね^^;
まぁ、特にどうしようとかはないですが・・・
  1. 2014/06/25(水) 08:36:53 |
  2. URL |
  3. 夢太郎 #-
  4. [ 編集]

ごぶさたしております。

& お誕生日おめでとうございます☆

いつもドンピシャの飛び物、お見事ですね。

これからも傑作を期待してます☆


  1. 2014/06/20(金) 22:19:08 |
  2. URL |
  3. M.hanada #-
  4. [ 編集]

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