Bird&Bird

Photographer秋間佐恵子とPhotographer野宮昭治の野鳥写真などを公開しています。

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ヒメアマツバメ

撮影/秋間佐恵子
撮影/秋間佐恵子

先週の金曜日(5/6)、裏山で偶然に出遭ったヒメアマツバメです。
このとき雨が降っていて、良い出遭いもないだろうとの思いでカメラを持って出掛けていませんでした。
買い物を済ませ帰宅途中、イワツバメの群れの中にアマツバメらしき群れを見つけました。大慌てで帰宅しカメラを用意しとんぼ返り。雨の中、撮影しながら「ん?アマツバメ?」気になって調べるとヒメアマツバメのようです。相方と目が点になってしまいました。相方も私もヒメアマツバメはライファーなので雨の中無我夢中で撮りました。
やっぱり雨の中で彩度は出ませんね^^;;

【ヒメアマツバメ】

  1. 2016/05/09(月) 23:27:10|
  2. 野鳥
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イワツバメ

撮影/野宮昭治
撮影/野宮昭治

カミサンが撮ると、私も撮らない訳にはと言うよりピンアリを探す事になります。で、これがそのピンアリショットです。
方向を変える時の羽の動きが撮れていました。

【イワツバメ】

  1. 2016/05/02(月) 21:47:04|
  2. 野鳥
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イワツバメ

写真/秋間佐恵子
撮影/秋間佐恵子

今期、イワツバメを確認出来たのは、ここの場所で2月21日のお昼頃でした。40〜50羽ほどで旋回していました。
撮影したのは4月18日ですから、2ヶ月も経ってしまいました。八重桜は満開でしたので、昨年もこの時期に撮影していました。桜と絡めて撮るのは中々難しいですね。

【イワツバメ】

  1. 2016/04/20(水) 00:29:48|
  2. 野鳥
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ミヤコドリ

写真・撮影/秋間佐恵子
撮影/秋間佐恵子

良く出掛ける三重県津市。このミヤコドリの越冬地としても超有名です。どこに居るのかは広い広い海原を探さないといけませんが、大体の見当が付いています。ここは、野鳥の宝庫だけあって坊主になることがないので、ドライブがてら出掛けるには最適と言っていいでしょう。今年は、100羽弱の越冬数だそうです。

【ミヤコドリ】体長は45cmほどで、ハトより少し大きい。くちばしと足は長くて赤い。からだの上面は黒く、胸から腹、翼に白い部分がある。北欧、中央アジア、沿海州、カムチャツカ半島などで繁殖し、西欧、アフリカ西岸、中東、中国南部、日本にかけての海岸で越冬する。かつて日本では旅鳥または冬鳥として主に九州に渡来していたが、近年は東京湾でも定期的に観察されるようになった。海岸で小さな群れを作ってすごすことが多い。
 英名の「Oystercatcher」とは、カキなどの二枚貝を食べる習性に由来している。くちばしは上下に平たくて先が鋭く、わずかに口を開けた二枚貝に素早くくちばしを差し込み、貝柱を切断して殻を開け、中身を食べる。ほかにカニやゴカイなども食べる。また、アイルランドの国鳥になっている。(ウィキペディアより)
  1. 2016/03/02(水) 00:47:05|
  2. 野鳥
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チョウゲンボウ

写真撮影/野宮昭治
撮影/野宮昭治

この日も、モズ狙いで出掛けました。相変わらず雄にエサをせがんで「チーチーッ」と鳴き続ける雌を横目に、少し急いで露出を合わせます。上空にはハトの集団が忙しなく飛んでいます。ほどなく、ハトではないそれがこちらに向かってきました。何となく気になり連写するとチョウゲンボウでした。比較的小型の猛禽ですが、よく見かけるのは昆虫などを獲っているところでした。今回のような、小鳥(スズメ)を持っているのは初めてです。小鳥好きのカミさんが猛禽を嫌う一つがこのシーンです。

【チョウゲンボウ】ユーラシア大陸とアフリカ大陸に広く分布する。寒冷地で繁殖した個体は、冬季に南方へ渡り越冬する。日本では、夏季に本州の北部から中部で繁殖する。北海道や四国、九州でも夏季に観察されたことがあり、繁殖している可能性もある。冬季は繁殖地に残る個体と暖地に移動する個体に分かれる。また、日本全国各地に冬鳥として渡来する。全長 30–35 cm。翼を広げると 70–80 cm になる。体重は雄が 150 g、雌が 190 g 程度である。雌の方が大型である。毛は赤褐色で黒斑がある。雄の頭と尾は青灰色。雌は褐色で翼の先が尖っている。「キィキィキィキィ」と聞こえる声で鳴く。農耕地、原野、川原、干拓地、丘陵地帯、山林など低地、低山帯から高山帯までの広い範囲に生息する。単独かつがいで生活する。齧歯類や小型の鳥類、昆虫、ミミズ、カエルなどを捕食する。素早く羽ばたいて、体を斜めにしながらホバリングを行った後に急降下して地上で獲物を捕らえることが多いのが特徴。ハヤブサ類だが、飛翔速度は速くない。その視力は紫外線を識別することが可能で、この能力は主食である齧歯類の尿が反射する紫外線を捕捉し、捕食を容易にさせていると推測されている。ハヤブサと異なり、捕らえた獲物は周囲が安全ならばその場で食べる。日本では4–5月に断崖の横穴や岩棚、樹洞などに小枝を作って営巣するか直接卵を産む。カラス類の古巣を流用することもある。産卵数は1腹4–6個である。抱卵日数は27–29日で、主に雌が抱卵する。雛は27–32日で巣立つが、親から独立するにはさらに1ヶ月以上かかる。1年で成熟する。近年、市街地でもよく見かけるようになった。これは、獲物となる小鳥類が豊富なこと、天敵が少ないこと、ビルなどの構築物がねぐらや繁殖場である断崖の代わりになっていることなどが理由とされている。長野県中野市の十三崖(じゅうさんがけ)では、チョウゲンボウが集団繁殖しており、国の天然記念物に指定されている。しかし、近年は繁殖するつがいの数が大幅に減少している。(ウィキペディアより)
  1. 2016/02/29(月) 22:56:21|
  2. 野鳥
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